SCP-007-IM

特別収容プロトコル: SCP-007-IMは、SCP-007-IMに覆いかぶせるように立てられた収容棟内部に収容されています。収容棟はサイト-████-IMの管轄に置かれています。収容棟は、常に遠隔監視カメラで監視できる状態にし、研究員が少なくとも24時間毎に監視する必要があります。

SCP-007-IM-1が出現した場合は、まず収容棟の床を開き、SCP-007-IM-1を制圧用収容室に格納し鎮圧します。それでもSCP-007-IM-1が消失しなかった場合、機動部隊を派遣し鎮圧します。機動部隊による鎮圧も失敗した場合、地下へ通じる縦穴を爆破し、土砂によってSCP-007-IM-1を地下へ封じ込めます。

説明: SCP-007-IMは1m x 1m x 1mのサイズの、[編集済]によく似通った物質14戸で構成された、4m x 4m x 1mサイズの中央に2m x 2m x 1mの空間が[編集済]のようなスライム状の液体で満たされた████████████です。

SCP-007-IMに潜り液体から再び出ると(正確には体及び身に着けているものが完全にSCP-007-IMに浸かったとき)、すべてが四角形で構成された異空間に転送されます。

その異空間に存在する、人間と敵対するしないにかかわらず、出現するすべての動物、及び四角形の物体を壊した時大半の確率で発生する四角形の物体が小型化したものを、SCP-007-IMと位置付けます。

これらのSCPによる実験は禁止されています。過去の実験記録は文書007-IM-001を参照してください。